明徳幼稚園とは?明徳幼稚園とは?

明徳幼稚園は、大正14年に浄土宗大本山増上寺によって創立されました。
“現代の寺子屋”として作られた明徳幼稚園は、
仏教精神をもとにした全人教育を目指し、現在もなお、子どもたちの教育に努めています。

園の特色園の特色

その1

仏教精神をもとにした
幼稚園です。

増上寺のもつ、浄土宗の教えをもとに、仏教の精神に寄り添った教育を実践します。

その2

個々に合わせた、
適切な指導を行っています。

園児には皆、個性があります。ひとりひとりと向き合うことで、それぞれに合った指導・教育ができるように心がけています。

その3

園舎、および、設備が
充実しています。

現在の園舎は、昭和54年に建てられた新園舎です。すべての保育室にエアコンを設置し、さらに、教具・遊具・運動具等も完備しました。健康的に理想的な空間で、知育・徳育・体育の充実を目指すことができます。

その4

自然に囲まれた、恵まれた
教育環境があります。

大本山増上寺の境内にある本園では、春には桜、秋の紅葉……と四季折々の自然を楽しむことができます。また、近くには芝公園もあります。都内でありながらも、理想的な環境の中で幼児教育を実践できる点が、本園の大きな特徴のひとつです。

その5

学校法人組織として、
幼稚園を運営しています。

本園は、学校法人による組織です。理事は大本山増上寺の役員、および、関係者によって組織、運営されています。

教育目標教育目標

  • 生命を大切にし、思いやりのあるこどもを育てます。
  • 自然の美しさを感じとれるこどもを育てます。
  • 健康な身体と心、知恵のバランスがとれているこどもを育てます。
  • 仲間の中で、はっきりと自分の要求が出せるとともに、皆で力を合わせることを大切にするこどもを育てます。
  • 自分で考え、創りだそうとする意欲をもつこどもを育てます。

明徳幼稚園の歩み明徳幼稚園の歩み

大正12年 9月1日
関東大震災によって、東京の大部分は焼野原になってしまいましたが、浄土宗大本山増上寺はその厄災をまぬがれました。境内および堂宇の中は数万の避難者で埋まり、増上寺は直ちにその救済と、小さいこどもの託児事業を始めました。
大正13年 1月
増上寺託児所は、東京府知事から委託事業に認定されました。
大正13年 5月
芝公園14号地に62坪の園舎を新築しました。
大正14年 2月
委託事業が終了しました。
大本山増上寺経営明徳学園と改めて、保育幼児や児童相談その他の諸事業を継承しました。
昭和18年 4月
増上寺の建物内にうつり、幼稚園令による幼稚園の認可をとりました。
「明徳幼稚園」の始まりです。
昭和20年 5月
戦争によって、増上寺堂宇の大部分は焼失しました。そこで、昭和23年に三門の左側の土地に第1期工事として、32坪の園舎を新築し、昭和25年には第2期工事、昭和27年には第3期工事として増築しました。
昭和26年 3月
私立学校法が公布されたため、「学校法人明徳学園」の認可をうけ、公共性を高めると共に、設備を充実し、教育の向上につとめてまいりました。
昭和54年 3月
増上寺の総合設備計画に基づいて、保育環境の一層良い現在地に鉄筋二階建て園舎を新築しました。
平成26年 8月
安全対策促進事業計画に伴う、園舎の耐震補強工事を行いました。